「恵みなるイエスキリスト」ヨハネの福音書2章1~11節

10月31日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtu.be/hrBQ3mN1xFc

 聖書が言う「恵み」とは、神が、私たちのために一方的に与えてくださるもので、私たちが受けるに値するかどうかには、基づいていません。つまり、人から素晴らしいと尊敬される人にも、極悪人で、どうしようもないと思われる人にも、等しく与えられる。それが、神の恵みです。この神の恵みは、私たちの生きるこの世界、そして私たちの日常に満ち溢れています(一般恩恵)。しかし聖書は、さらに素晴らしい恵み(特別恩恵)を、私たちに与えてくださっていると語ります。この最高の神の恵みこそ、イエス・キリストです。イエス様は、カナの婚礼で、「水」を「ぶどう酒」に変える奇跡を通して、ご自身が、恵みの神であることを示されました。さらに恵みの神であるイエス様ご自身が、私たちの罪を赦すために、十字架にかかり、死んでくださいました。そして三日目に死より復活され、今度はご自身が、「死」を「永遠のいのち」に変えることができるお方として示されました。私たちは、この方を信じることで、私たちの「死」も「永遠のいのち」に変えられるという素晴らしい恵みに預かることができるのです。

関連記事

  1. 「すったもんだと別れがありまして」使徒の働き15章33~41…

  2. 「キリストのことばを行う信仰」ルカ6章39~49節

  3. 「イエス様をただ信じる幸い②」ルカ8章49~56節

  4. 「神様と心合わせて」ヨナ書4章5~11節

  5. 「心は内で燃えている」ルカ24章13~32節

  6. 「神の国の奥義」ルカ8章1~18節