「良い働きを始められた方を見よ」ピリピ1章12~18節

2月4日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/hay2XY-plRc

 私たちの人生には、良い時もあれば、悪い時、立ち止まらされたり、ある場合には進めていたことを後退しないといけなかったりすることがあります。私たちはそのようなとき、何を一番に見る必要があるのか、もしそのような中にあっても喜び歩み進めることができるとするなら何が大切なのか、今日のパウロの言葉から学ぶことができるのではないでしょうか。パウロは囚われの身となり大変厳しい状況にありました。またパウロを支える教会にも大きな問題があり、パウロは心痛めていました。しかしそのような苦しい状況、心痛める問題がある中でも、パウロは大いに喜んでいました。それは福音が前進し、キリストが宣べ伝えられていたからです。そして何よりもパウロにとって、良い働きを始められた主が、今も生きて働いておられることが喜びでした。私たちもあらゆる出来事の中にあって、良い働きを始められ完成に導かれる主を一番に見ていきたいと思います。主は、あなたのマイナスと思えることをプラスに変え、マイナスの中からプラスを生み出すことができるお方です。この方と歩むことこそ、あらゆる状況の中で喜び歩み進んでいくことができる秘訣です。

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